スリーシスターズガーデン開墾中

とようけのもり中段の上面は「スリーシスターズガーデン」

インディアンは、とうもろこしと、とうもろこしにつるを巻きつけて育つインゲン豆と、かぼちゃを「スリーシスターズ」と呼び、数千年前からこの3種を同じところに蒔きます。
マメ科の植物は窒素を吸い、とうもろこしとかぼちゃの育つ土壌に肥料を提供し、豆はとうもろこしの茎に巻きついて自身が成長します。かぼちゃは地を這いとうもろこしと豆のためにマルチになります。
今で言う、コンパニオンプランツ、植物がこのようにして互いに依存しあっていることを、ネイティブたちは経験と知恵で知っていました。

そんな知恵を受け継ぐガーデンの土づくりはじまります。