自然のメガネ

杜の園芸から視察隊がとようけのもりにきてくれました。
彼らとと一緒に、杜の園芸の自然メガネをかけて
まだまだ藪の中のとようけのもりを下から上まで歩き回り観察をしました。
杜の園芸のメガネは自然基準、5感をつかってとにかく観察、滞っているところを見ていくと森の声が見てきます。

山の上では自然の循環がやった風の草刈りにみんなで驚きました。
風の草刈りされた付近は風の通りがよくなり生態系が変化しています。

代表の矢野さんは体調不良で参加できず。お話伺えず残念ですがこれも人間都合かな。と思っていた次の日にひょっこり矢野さんが来豊してくださいました。
体調が悪かったこともあるとおもうのですが、ひたすらだまって観察。
こことようけのもりは、水脈と水脈の交差点にある土地。人間で言うとツボの部分のようなもの。ここの水脈を通すことで、上の山も下の村もよくなるよっておっしゃってくださいました。
水の流れが滞っているので人間関係も滞ってたはず、と。
そして5年やったらすばらしい場所になるね。とニコリ
光が見えました〜嬉しい!

矢野さんが、あのタイミングでこられたのは、完璧な自然基準。
あの絶妙さが一番納得しました。

杜の園芸のみなさま、有り難う御座います!

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