畑で共感コミュニケーション

ハワイのマウイ島からNVC後藤ゆうこさんが来てくださったので、とようけのオープンデイの作業をしながら共感コミュニケーション取り入れた1日体験をしました。

共感的コミュニケーションは、自分自身と相手の心の声に耳を傾けて、今の感情・ニーズを明確にしていくことで、心からつながりながら共感を伴ってコミュニケーションすること。

まずは実践。

 

108のカードの中から今ピンときたニーズは?

いまお腹で感じていることはなに?

 

これらが一致しない時、ニーズと感情のギャップがあることが自分にとっての暴力的コミュニケーション。「ーしなくてはならない」、「ーするべきだ」、という思考から本来のニーズに合ってないことをしていくこと。

なるほど、これが共感ということか。普段は頭の方からでることが多くてお腹の言葉は聞いたことがなかったな。本来の内側にある大切な思いを丁寧に扱う練習になりました。

これが自分との共感
相手にも広がっていった時、人との共感
自然に広がっていった時、自然との共感

この仕組みを生活に取り入れていけたらより楽なコミュニケーションができそうですよ。

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共感的コミュニケーションは、アメリカの心理学者マーシャル・ローゼンバーグ博士が体系化したコミュニケーション方法で、日常生活から社会問題、ビジネス、修復的司法、民族間紛争など世界中で幅広いジャンルで活用されているそうです。