きままに やさしく いみなく うつくしく いきる

収穫祭

とようけのもりのはじめての収穫祭は、ハワイ島から駆けつけてくださった小田まゆみさんと参加してくださったみなさまと収穫への感謝と喜びを分かち合うことができました。参加してくださったみなさまこの時間を共に過ごしてくださりありがとうございます。改めて、初夏からのお米づくりを共にしてくださったみなさまの愛のおかげさまで、美味しいお米づくりができたことを感謝しています。ありがとうございます。

古道、山の辺の道のあるこの地に大地に根付いた女性中心のくらしを営む女神の郷をつくろうとまゆみさんを中心に集まってくれた女神達とこの場の片付けが始まったのはちょうど2年前
丁寧なくらしを営むことで女性は女性らしく自立できる場でありたいと、季節のある暮らしの中で、自然との調和、人との調和、自分との調和をしながら自律していく場をつくりはじめました。
その中で、種をまき、食べ物をつくり、薪をつくり、火をおこし、川を掃除し、森を整備し、ご縁ある方々との出会い、すべてがつながっている奇跡の日々を体験しこの収穫祭を迎えることができました。
山の水が蛇口からでるようになったとき、まゆみさんが描いてくださった ”豊受大女神” から ”とようけのもり” と名前がつきました。
“豊”かさを”受”けとる ”杜”・”盛”
わたしたちのうつわ(盛)はいつでも恵みを受けとることができます。
空けている森は、豊かさの恵みを受けとることができます。
空けている畑は、豊かさの恵みを受けとることができます。
空けている身体は、豊かさの恵みを受けとることができます。
空けている心は、豊かさの恵みを受けとることができます。
うつわを空にしていると風が通りきれいな水が通り氣が流れ、豊かさの恵みを受けとることができます。
とようけのもりは決していい条件ではない場ですが、とにかく片付け空っぽにしていくことで豊かさを受けとらせて頂いているように思います。
すべてのものがふわっと緩んで空になり、豊かさを受けとれる場であるようにただ暮らしの中で空を学び合っています。
小田まゆみさんの Random Kindness And Senseless Acts of Beauty は先日アワードを受賞されました。
日本語版は、谷川俊太郎さんが翻訳されている
とようけのもりからこれからの生き方の提案です。
気ままに、優しく、意味なく、美しく、生きる。
豊かさを受けとり女性がただニコニコ暮していることが何よりも平和でしあわせなのではないかなー。

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