9/23(土)-24(日) ロケットストーブの仕組みを学び、かまどをつくるワークショップ

6月に「生き方がかわっちゃう、持続可能な自然農を学ぶ」ワークショップを開催してくださった村上真平さんに、ロケットストーブの効率を利用したかまどをつくりを学びます。

20年以上海外協力活動で、自然農業の普及と持続可能な農村開発の活動に関わってきた村上真平さんは、東北の震災・原発事故の被災を乗り越え、まったくゼロからスタートで、耕作放棄地を開墾し、自給生活を実現し、農業を営み、研修生の受け入れ設備までご自身で整えてこられました。
その経験からパーマカルチャーを実践し、循環するくらしをつくりつづけている村上真平さんが大好きだと言う、ロケットストーブづくり。
真平さんのなないろの空農園には、ロケットストーブかまどとペチカが合体したエコ暖房機があります。火の燃焼の仕組みを理解し効率よく利用したストーブの煙突からは煙がほとんどでません。ストーブの中で燃え尽きるからだそうです。
今回は、とようけのもりのへっついさんとして、ロケットストーブを利用した竈をつくります。
ブロックやレンガを積んで、どこにでもあり誰でもできる竈をつくります。最後は土壁や漆喰をつかってお化粧をしていきます。
そして何よりも、村上さんは今の経済や世の中のありかたにも深い知識をお持ちで、人間として自分の「生き方」を考える貴重な機会になると思います。参加者にはかまどをつくるためのレシピ(材料詳細)をお渡しします。

○村上真平さんの記事↓
http://www.corezo.org/home/corezorecipient/2013/murakamishimpei

◎村上真平さんプロフィール
1959年、福島県生れ。82年、インドに渡りガンジー・アシュラムに一年間滞在したのをきっかけに海外協力の道へ、85年からバングラデシュに6年間、96年からタイに5年間、民間海外協力団体(NGO)を通して自然農業の普及と持続可能な農村開発の活動に関わる。2002年、日本に帰国し、福島県飯館村に入植、「自然を収奪しない農の在り方と、第三世界の人々を搾取しない生活の在り方」の探求と、持続可能な生き方を目指し、自然農業、自給自足をベースにしたエコビレッジづくりを始める。
2011年3月11日深夜、福島第一原発1号機のメルトダウンを知り、飯舘村から避難する。2013年、三重県津市美杉町太郎生の池の平高原にて、「自然農業と持続可能な生き方」の実践及び、学びの場としての自然農園「なな色の空」を再開する。

イベント詳細

■日時
9/15(金)9:00集合 17:00解散

■スケジュール
1日目 9/23(土)
9:30 集 合
10:00〜12:30 かまどづくりWS
12:45〜14:00 採れたて野菜のランチ
14:30〜17:00 かまどづくりWS
17:00 終 了

2日目 9/24(日)
9:30 集 合
(宿泊者は9時からWS)
10:00〜12:30 かまどづくりWS
12:45〜14:00 採れたて野菜のランチ
14:30〜17:00 かまどづくりWS
17:00 終 了もっと見る

 

■場所
とようけのもり

■参加対象
どなたでも。

■参加費
宿泊 ¥10,000(1泊4食含む、寝袋ご持参ください)
日帰り ¥4,000(ランチ含む)
前日宿泊可、お問合せください。

■募集人数
10名
先着申し込み順。定員になり次第、締め切らせていただきます。

■お申込み方法
ページ下の申込フォーマットよりお申込みください

■持ち物
・寝袋(布団は別途¥1000)
・作業ができる・汚れてもいい服装
・着替え
・風呂、洗面用具
・マイカップ

■とようけのもりご宿泊について
・お部屋
性別で相部屋となります。(個室をご希望の方は要相談 基本代金+¥3,000)
定員数に限りがある為、満員になり次第締め切らせて頂きます。

・入浴について
宿泊人数によっては、希望者で近隣の銭湯にいきます。
洗面用具・タオルはご持参下さい(※ハンドタオル有料レンタル¥100)

・お部屋の管理について
毎日気持ちよく過ごし、マインドフルネスになるよう、お部屋の清掃の時間をお作りいただいています。

・お食事について
畑から収穫したお野菜をベースに皆様と一緒に調理から食事、片付けまで行います。

■お支払い方法
当日現金払いとなります

■注意事項:
・雨天決行予定です。
・天候によりプログラムを変更する場合があります。ご了承ください。

■イベントに関するご質問・お問い合わせ
こちらのフォームからお送りいただくか、info@toyoukenomori.net までメールにてお問い合わせください。

 

 

投稿者: mana