とようけのもりのはじまり

2015年3月、山の辺の道にあるこの農場にハワイ島でジンジャーヒルファームを営む画家の小田まゆみさんが「豊受姫」を描いてきてくださいました。
「豊受姫」は豊かさを穀物をつかさどる女神、豊穣神、日本では伊勢神宮の下宮にいらっしゃる神様です。

ポリネシア風の豊受姫は美しい黄金の稲穂の上で乳を差し出していました。乳は豊かな恵みの象徴です。この豊かな絵画からインスピレーションを受け、豊かさを授かりまわしていくこの場を「とようけのもり」と名付けました。

また豊穣を生み出すのは水であり、この地に湧き出る清らかな水に敬意を祓い、水のように循環していく社会を目指しています。

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