コンセプト

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万民豊楽

豊かな食べ物と美しい仕事づくり

わたしたちの食べる物や仕事を恵みを受けて収穫し還していくことで
自分の中の軸を見つけ大地とひとつになる創造の実践のサポート

 

とようけのもり背景

いにしえの人々が歩いた山の辺の道。この地でわたしたちの祖先がやってきた日本古来の自然農を、わたしたち女性が受け継ぎ未来に残していきます。

大地を掘りかえし大気を汚染し続けた恐怖のエネルギーから風や太陽や地熱などの恵みをうけて自然と共に生きる愛のエネルギーの時代が始まっています。

朝日と共に起き、ヨガや瞑想ではじまる毎日、自分たちの食べる野菜や穀物、ぱん、発酵食、保存食を自分たちでつくり、夢を創造し、日常の繰り返しの祈りの中からいのちをありがたく感じわたしたちが大地とひとつであることをくらしを通して実践していきます。

インターネットにより、どこからも世界にアクセスできるようになりいよいよローカルでグローバルなくらしが可能になりました。

古より瑞々しく美しい稲穂が実り栄える国として「豊葦原の瑞穂国」と称えられています。日本人にとって食事を摂ること自体が神事になっており、この繰り返される美しい日常、日本の伝統的なくらし方や、つながるいのちの大切さを受け継いできた祖先たちの精神性を伝え、国際的に学ぶ場をつくります。

 

とようけのもり創造する3つの軸

とようけのもり3つの柱

とようけのもり コンセプト

野菜や薬草を育て、食べ物を仲間と分け合っていただく、太陽や水、地熱などのエネルギーを収穫するそんな簡単なことの中から自由と豊かさと安心を手に入れることができるということ。
すべてのいのちは循環し、私たちのいのちもその一部。
だからこそ、私たちは感謝と謙虚さをもって恩恵を受け取り、未来へとつなげる生き方を選んでいきます。
毎日の暮らしの中で自分の身体とつながり、母なる大地に根をはって中心軸をしっかりもつことで、どんな困難が襲ってきても大切なものを見失わず、天と地からサポートを十分に受けて生きていくことができます。
豊かな、真の喜びを分かち合いながら生きていく居場所をつくり暮していくことが、女神の郷とようけのもりづくりです。

 

女神の郷

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