とようけのもりについて

とようけのもりのはじまり

小田まゆみ提唱の「女神の郷づくり」が2012年(東北大震災)以来、日本において具体的に試みられてきました。そして2015年奈良において素晴らしい立地、環境の空間約3000坪が土地所有者の理解とその他多くの人々の協力により、[とようけのもりプロジェクト]がはじまりました。

 

とようけのもりの立地

奈良という地は日本で初めて国の首都となったところであり、シルクロードの終着地、日本文化発祥の地として、また有史以前の縄文時代、弥生時代の考古学研究にとっても極めて日本の大切な場所です。とようけのもり近辺には、いにしえの人々が歩いた、奈良盆地の東に連なる美しい山裾、それを縫うように続く「山の辺の道」。この沿道には、古代からの多くの古墳、日本最古の神社である大神神社があり、また代々皇室関係の女性が住職を務める門跡寺院円照寺、皇室に安産岩田帯・御守・御祈祷札を献納している帯解寺など、女性に深く関係するものが多く残されています。

とようけのもりは木々に包まれた山中の静寂な空間でありながら、利便性にも恵まれています。関西国際空港からの定期リムジンバス、アクセスポイントから車で15分。近鉄・JR両奈良駅から車で15~20分 。

 

とようけのもり発起人

ー準備中ー

小田まゆみ・湊正廣・田中舘万奈・野田知江

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これまでのとようけのもり

ー準備中ー